事務で働くために

パソコン等は最低限使えるスキルを身に付けておく

派遣社員の事務職として働くことを考える場合、事前に身に付けておくといいスキルがあります。それはパソコンの最低限必要なスキルです。昨今の企業の事務では、エクセルやワードは必ずと言っていいほど使います。こういった作業をできるかどうかは派遣社員として面接に行った際も面接官に聞かれると思いますので、使えるスキルを身に付けておく方が採用されやすくなるのです。派遣社員として採用されてからエクセルを一から学ぼうと考えていると、採用面接の後の判定で不採用になる可能性があります。派遣社員を雇うことを考える会社は人手不足のところが多いので、基礎からパソコンの使い方を教えている余裕がないので、不採用にせざるを得ないという事情があるのです。

電話応対の基礎なども知っておくべきです

会社の業務では取引先や顧客等からの電話がかかってきます。事務職として働く場合、電話応対の仕事も大切な役割になります。電話対応で最低限必要なことは、相手の社名と名前を聞き、自分の会社の取り次ぐ社員を間違えないことです。また取り次ぐ社員が不在の場合、折り返しの連絡先の電話番号と簡単な要件を聞いておくといった対応が必要になります。従って電話を取る際、常に電話に周辺にメモとボールペンなどを置いておいて、片手で受話器を持ちながらメモを取るという応対になります。簡単なようですが会社の事務に慣れていない場合は電話で緊張して相手の名前を聞き間違えたり、折り返しの連絡先を聞き漏らしたりするので、落ち着いた対応が出来るようにしなければなりません。